事例紹介

事例紹介

ラーニングサクセスの考え方を取り入れたことで自身の新たな面に気付きを得て、変化のきっかけをつかんだ事例です。

★ラーニングサクセス×東京インターハイスクール

東京インターハイスクールでは創立以来「ラーニングサクセス・メソッド」を取り入れて生徒サポートを行っています。英数理社、その他自由選択など、科目の枠のみが決まっていて、学習テーマも学習方法も自由に選べるというユニークなカリキュラムの学校です。伴走する学習コーチは、対話により、生徒たちの強みを活かしながら自立学習ができるようになることをサポートしています。

 

小・中学校に行かなかった高校生(Aさんの場合)

小学校の低学年のころから、学校で決まったことを同じようにやらされることに、なんとなく違和感を感じ、学校がだんだんつまらなくなってしまったというAさん。そのまま小学校、中学校にはほとんど通わずに過ごしました。
自分だけがみんなと違うことに悩み、体調を崩していた時期もありました。東京インターハイスクールに出会い、自分の好きなことを好きな方法で学ぶことで徐々に学びが深まり、基礎学習の必要性も感じて、そこからは苦手なことにもチャレンジすることができるようになりました。


以下インタビュー記事抜粋
「東京インターハイスクールで自分の興味を掘り下げていく中、以前自分のファッションデザインが本物の服になったときの感動を思い出して、まずファッションを学校の自由選択科目に選び、デザインや裁縫技法の学習を単位として履修しました。苦手だった数学も裁縫技法の寸法計算から取り組み、英語も好きな洋楽の歌詞を和訳するうちに英文法の知識も必要だと思い、中1レベルから学習を始めました。時間が経つにつれて「学ぶことの充実感」に気付くともっと挑戦したくなり、高校卒業程度認定試験の合格を目指して学習しました。」

 


彼女はその後学びを深めるために大学に進学、イギリス留学も体験しました。東京インターハイスクールでは、様々なバックグラウンドを持つ生徒がたくさんいます。自分のありのままを認めてもらう体験をするとともに、自分も多様な価値観や文化を受け入れることができるようになったと話しています。まさにラーニングサクセス・メソッドを体得し、視野が広がったAさん、これからの活躍が楽しみです。

 

勉強が嫌いだった高校生(Bさんの場合)

中学の途中までアメリカで過ごしてきたBさんは、勉強が嫌いで、自由な時間がほとんどないアメリカでの学校生活を窮屈に感じていたということです。帰国を機に、東京インターハイスクールで、好きなコンピュータやアニメ鑑賞、友人と遊ぶことなど、夢中になれるものを学習として形にしていくことができて、一気に学習が好きになったと話しています。


以下インタビュー記事抜粋
「(しっかり遊んだあとで)『遊びたい期間』が終わると、最初のうちは『やることがないなあ』と思っていたんです。それで、『よし、じゃあ勉強するか』と。やってみたら楽しかった。最初は歴史です。ミリタリー系が好きなのですが、戦争映画を見ていて、物語の背景を知りたくなりました。それで、その時世界では何が起きていたのかということを調べてレポートにまとめ、単位を取得しました。そこから世界史全体に興味が広がりました。もともと歴史は嫌いだったんです。カリフォルニア州の学校ではカルフォルニアの歴史しかやりませんでしたから」

彼は趣味でゲームソフトのカスタマイズをしているうちに3DCGに興味を持ち、デザインが学べる大学に進学し、今ではCGアーティストとして活動中です。好きなこと、得意なことから学習を広げ、キャリアにつながる学びをすることができた事例です。

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★ラーニングサクセス×ベンチャー企業

ベンチャー企業では少ない人数で多種多様な業務を遂行していくことが必要となる場合が多く見られます。チームビルディングにラーニングサクセス・メソッドが活かすことで、1+1が2にも3にもなることを実感してくださっているようです。
それぞれのチームメンバーの気質、才能を理解し合うことで、得意な分野の能力を最大限に活かす環境を創ります。

創業時における役割分担について

某ベンチャー企業ではチームビルディングにラーニングサクセス・メソッドが活かされています。
それぞれのチームメンバーの気質、才能を理解し合うことで、得意な分野の能力を最大限に活かせる役割分担を行っています。
表現実行型、思索創造型を兼ね備えているAさんは広報をメインに引き受け、毎日のFacebook更新を担当しています。提案されたアイディアをすぐに形にしてくれます。
関係影響型、組織遂行型の高いBさんは全体のバランスを取りながら、リーダーとしてチーム運営を一手に引き受けています。社交性が高く、外部とのネットワークも広いパイプを持っています。
発明型と関係影響型の高いCさんは知識欲が高く、たくさんのインプットをしながら、内容作成を担当しています。
関係影響型、組織遂行型、発明型の高いDさんは、内容の推敲と全体を俯瞰した視点でアイディアを考え提案します。