ラーニングサクセス

 

ラーニングサクセスとは

ひとりひとりが自分に合った学習法で、自分に合ったサポートを受けると、意欲的な学習者になります。
そして、意欲的に自ら学びに向かう人は自立への道を自ら歩み始め、自分らしく生きることに向かうという考え方です。

Self-Portrait™(学習スタイル診断)とは

私たちが人を見る視点を広げるために活用しているツールのひとつとして、Self-Portrait™(学習スタイル診断)というものがあります。

これは米国の教育学者であるMariaemmaとVictoriaという2人の女性が設立したLearning Success instituteが40年前から研究・検証し続けているものです。

このSelf-Portrait™から分かるそれぞれの学びのスタイルや気質を理解し合うことで、親と子、人と人が多様性を認め合い、尊重し合うための新しい気づきを得ることができます。

また、このSelf-Portrait™は、日本においても生徒の成長をサポートするために導入している高校もあり、その歴史は20年にのぼります。

そして今、この長きにわたって積み上げられてきた考え方を、高校生だけではなく、親子や夫婦間のコミュニケーションに、友達同士でより楽しい関係を築くため、就活中の学生が自分と向き合うため、上司が部下の持てる力を伸ばすため、チームワークをよりよくするため…様々な場面に活かしていくことを目指しています。

Mariaemma

Victoria

事例紹介

ラーニングサクセスの考え方を取り入れたことで自身の新たな面に気付きを得て、変化のきっかけをつかんだ事例です。

★ラーニングサクセス×東京インターハイスクール

東京インターハイスクールでは、LSフィロソフィーを2000年の開校当初から取り入れて生徒サポートを行っています。英数理社、その他自由選択など、科目の枠のみが決まっていて、学習テーマも学習方法も自由に選べるというユニークなカリキュラムの学校です。伴走する学習コーチは、対話により、生徒たちの強みを活かしながら自立学習ができるようになることをサポートしています。

小・中学校に行かなかった高校生(Aさんの場合)

小学校の低学年のころから、学校で決まったことを同じようにやらされることに、なんとなく違和感を感じ、学校がだんだんつまらなくなってしまったというAさん。そのまま小学校、中学校にはほとんど通わずに過ごしました。

勉強が嫌いだった高校生(Bさんの場合)

中学の途中までアメリカで過ごしてきたBさんは、勉強が嫌いで、自由な時間がほとんどないアメリカでの学校生活を窮屈に感じていたということです。

★ラーニングサクセス×ベンチャー企業

ベンチャー企業では少ない人数で多種多様な業務を遂行していくことが必要となる場合が多く見られます。チームビルディングにLSフィロソフィーが活かすことで、1+1が2にも3にもなることを実感してくださっているようです。
それぞれのチームメンバーの気質、才能を理解し合うことで、得意な分野の能力を最大限に活かす環境を創ります。

創業時における役割分担について

​会社創業には、非常に多くの業務が発生します。限られた人材と時間の中でどのように業務を遂行するかが大きな問題でした。

受講者・参加者の声

" 私は聴覚優位の組織遂行型​で、言えばわかるとばかりに言葉で押し付けていました。”

​セッションプログラム受講:中3保護者

" 娘は身体感覚優位の関係影響型で、みんなでワイワイしながら身をもって経験することがよいとわかり、体験型学習の塾を選びました。事前にわかってよかったです。 ”

セッションプログラム受講:小3保護者

" 夫と子どもを見ている視点が違うなと感じていました。第3者の新しい視点が入る事により、お互いの想いがより具体的に話せました。

子どもは私とも夫とも違う人間 。当たり前のことでわかっていたつもりでしたが、つい自分の成功パターンにはめていたようです。子どもが自分で納得できる人生を歩めるよう、一歩ひいてサポートに徹したいと思います。”

​セッションプログラム受講:高1保護者

”親子でも価値観が違うと言うことがわかると、この子は何を面白いと思うんだろうと、観察することからスタートできる。常時できることではないが、心の余裕があるときにこのような視点で接してみたいなと思った。”

オンラインカフェ参加者:自立支援団体スタッフ

”このような考え方を持っている面白い団体や学校があると思うと、不登校だろうが、何とかなるかなと思えた。少し肩の力が抜けた。”

オンラインカフェ参加者:未就学児3人の保護者

”お母さんたちが現状を共有するだけでも笑顔に変わっていくのが感じられた。”

オンラインカフェ参加者:高校生保護者

”ついつい子どもに口を出したりしたくなる時の対応をシェアし、みんな苦労していると分かって安心しました。”

オンラインカフェ参加者:高校生保護者