子どもを観察する ~音読~

あるお母さんからのご相談です。

 

『うちの子、黙読ができないんです。もう高学年なので、そろそろ黙って取り組むことができないと大変だと思うんですが…』

 

 

なるほど、確かに中学、高校に入ってテストの時間にうっかり声を出してしまったら…というお母さまの心配もごもっともです。

 

 

ただ、ここでもずっとお話をしているように、人が何かを学ぶ時に五感のどこを使うのが快適なのか?ということについては、本当に人それぞれなのです。

 

 

例えば、同じ聴覚を使う際にも「外からの音を聴く」「実際に自分で声に出してみる」という風に大きな違いがあったりするのです。

 

 

そういう意味では、このお子さんは自分に合った方法でしっかりと学んでいると言えるでしょう。

 

 

ただし、テストを受ける機会が増えると困ることもあるかもしれませんね。

 

まずは本人がこのことに気づくこと。そして、対策を考えようという気持ちになることが何より大切です。

 

 

サポートをするのであれば、気づきを得る環境を整え、対策を考えようという気持ちを育てることではないでしょうか。

 

 

ちなみに私も声に出したい派。テストの時は、試行錯誤の末、”口パク”で乗り切りました。

 

声に出して読みたいみなさん、どう乗り切ってきましたか?

 

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